水連と紫苑 感想

hibikiの今年2作目。
系統的には「なちゅらるばけーしょん」に近いかな。
キャラゲーと抜きゲーの中間のような作品だったね。

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従姉妹ヒロインがとにかく魅力的。
ここにきて唯々月たすく先生の絵が進化したような気がする。
シナリオもキャラクターを全く壊さない素晴らしいものだった。

田舎に帰ったら2人の美人従姉妹に迎えられる。
寝る時も3人川の字。
まさしくエロゲ。
こういった脳死でできる作品というのも良いよね。

1人は導いてくれるお姉さんキャラ。
1人はツンデレ幼馴染的なヒロイン。
それぞれの属性が素晴らしく立っていて、ライター理解ってるな…と。

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余計なシリアスなど何もない。
皆が望む3Pもアリ。
先日発売された「Re CATION ~Melty Healing~」もそうだが、ここのところhibikiはユーザーの求めているものを完璧に把握できている。(Re CATION ~Melty Healing~ 感想)

抜き性能も相変わらず素晴らしい。
ラブリーコールもそれほど違和感はなかった
なちゅなけの頃を比較すると、徐々に進化しているなという印象。
e-moteを使わなくなったが、ここの作品にアレは必要ないね。
今作でも表情などは自然に動いていた。

ヒロインについて

水蓮

姉系ヒロイン。
包容力が素晴らしい。
主人公を積極的に導くにも関わらず未経験。
姉系ヒロインに尽くされるって憧れるわね。

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紫苑

私は紫苑の方が好き。
おそらく主人公より歳は1つ下なのだが、全くそれを感じさせない。
まさに理想のヒロイン。
少しツンデレの入った昔馴染み
姉に嫉妬しているところも最高
頬を膨らませていることが容易に想像できる。
キャラデザも青髪…神。
文句の付けどころがないね。

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全体として

hibikiらしくシーンにも力を入れている。
かつシナリオも素晴らしい。
ユーザーのニーズに100%応えている
なちゅばけの認証で地に落ちた印象も、ここのところ作品でかなり改善されている。
この調子で作品を作り続けていただきたい。
次回作も予約は確定だね。