エロゲーマーのための秋葉原ガイド

秋葉原を訪れたエロゲーマーが少しでもショップ巡りを楽しめるよう、本記事を作成する。
地図や写真(追加するかも)は載せないが(ググって)、その店の情報をより多く提供したいと思う。
以下の記事は、週に3回以上の割合で秋葉原に出没する私の経験と、私と同じく秋葉原を居城とする諸先輩にお聞きした過去の話、それらに基づいて裏取りを行った店舗情報となる。
随時更新する予定。

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修正点や追加してほしい情報がある場合は遠慮なくコメントを残してほしい。

尚、本記事では現存するエロゲショップだけでなく、過去に存在したショップや取り扱いを行わなくなった店の紹介も行う。
エロゲ老人会の方々の参考になればと思う。

最初に、普通のエロゲーマーが回るべき店のみ効率の良いルートを紹介しておく。
優先度が低いショップには(カッコ)を付けている。

秋葉原駅電気街改札→(AKIHABARAゲーマーズ本店)→(あみあみ・K-BOOKSラジオ会館店)→(ラムタラMEDIA WORLD AKIBA)→(ムーランAKIBA中央通り店)→トレーダー2号店→(ムーランAKIBA本店)→(メロンブックス2号店)→らしんばん秋葉原新館→(まんだらけコンプレックス)→駿河屋秋葉原本館→げっちゅ屋あきば店→トレーダー本店→ソフマップ1号店→(アニメイト秋葉原本館)→(とらのあな秋葉原店A)→トレーダー3号店→秋葉原駅電気街改札

時間がなくて忙しい方は以下のルートがベスト。

秋葉原駅電気街改札→トレーダー2号店→らしんばん秋葉原本館→駿河屋秋葉原本館→げっちゅ屋あきば店→トレーダー本店→ソフマップ1号店→トレーダー3号店→秋葉原駅電気街改札

正直ソフマップトレーダーさえ回れば、過去10年以内の作品は9割方見つかる。
ラムタラ系列やその他ショップにおいては、単純にエロゲの在庫という意味では弱い。

現役のエロゲショップ

①ソフマップ1号店サブカル・モバイル館

新品・中古両方の取り扱い。
中古在庫数は現在もそれなりにあるが、年々減りつつある
4号店とのエロゲコーナー統合が行われて以降は、新品(5F)と中古(4F)のフロアが分けられた。
新品の品揃えは秋葉原ではトップ。
ソフマップといえば新品にしても中古にしてもありえないような掘り出し物が半年に一回くらいは見つかるので、在庫数が少なくなった現在でも寄る価値はある。
新品だと、「もののあはれは彩の頃。」が新品特価4500円で買えたことがあった。
中古より安いことがあったりする。
古い買取不可の商品を買取可能にすればもっと良くなると思うのだが…。
このビルはソフマップが買収した旧ヤマギワソフト館の建物。
火事を乗り越えてきているのだから秋葉原最強の建物であると勝手に認定している。

②トレーダー本店

新品・中古両方の取り扱い。
レトロゲーマーが集まる店。
古いエロゲが何故か集まってきやすいのだ。
商品の入れ替わりが激しいので、いつ来ても新鮮。
店員さんも気さくで詳しい方が多いので、古いエロゲの話題を振ると結構話してくれる。
PC98などWindows以外のエロゲや、一般PCゲームの取り扱いがあることも特徴。
無論新品・新作の取り扱いも十分にあるので、誰にでもオススメできる。
ちなみにこの建物自体は旧ソフマップ本店アミューズメント館で、ソフマップ本館(現・ビックカメラAKIBA)や現ソフマップ4号店アミューズメント館ができるまでは秋葉原の中心であった
そのため建物の老朽化が激しく、エレベーターもかなり狭い。
だが、こういった建物がまさしく秋葉原電気街であるといえる。

③トレーダー2号店

新品・中古両方の取り扱い。
新旧問わずエロゲが豊富。
だが、ショーケースがないため、平気で3万超えるエロゲが商品棚に陳列されている。
商品の品質や盗難などが非常に心配になる店。
本店同様秋葉原には欠かせない。
トレーダー各店舗、いや秋葉原全体で商品に関する表記が最も厳格
カビあり等に関しては他のトレーダー各店舗ではまず表記されない。
(内箱いたみ、との表記で実際開けたらカビだらけ、みたいなことも結構ある。)
そのためカビありと表記されているエロゲはなかなか売れない傾向にあったりする。
建物は旧サトームセン駅前5号店。

ちなみに、2号店側に「大野」というローストビーフが有名なお店があるので、是非ローストビーフ丼を食べてみてほしい。
大盛無料で、和牛でなければ1000円、和牛なら1600円ほど。
地下にある狭い店なので、昼間や夕方以降はかなり混み待つ。
そのため、14時~17時頃がオススメ。

④トレーダー3号店

新品・中古両方の取り扱い。
トレーダー各店舗で唯一キャラクターグッズや店舗特典の取り扱いがある。
トレーダー特典は買取不可なので注意。
品揃えは申し分なく、新作・新品コーナーも広め。
店員さんも気さくな方が多いイメージ。
通路が広いのでトレーダーの中では一番在庫を探しやすい
ただ、立地の良さから比較的人が多い。
建物は旧俺コンアキバ。

⑤らしんばん秋葉原新館

中古のみの取り扱い。
元々らしんばん秋葉原本館は現在の買取館のビルに存在したが、後に現在の新館へ移転。
エロゲはそこまでないが、サントラや特典タペストリー、抱き枕カバーなどが充実しているので行く価値はある。
エロゲ在庫規模としては新宿店や横浜店、蒲田店や立川店と変わらず、名古屋店よりは少ない。
エロゲ関連の商品は2Fに集中している。
ちなみに池袋のらしんばんからエロゲは消えているので注意。
らしんばん神保町店は2015年に閉店しているのでこれもまた注意。
秋葉原新館のビルは、旧アニメイトAKIBAカルチャーズZONE、またはK-BOOKS秋葉原新館、またはラオックスザ・コンピュータ館。

⑥駿河屋秋葉原本館

新品・中古両方の取り扱い。
オープンは2019年。
エロゲの品揃えはかなり良い。
高額モノから投げ売りまで新旧問わず豊富
7月頃に詳しい店員さんが入ってきてから売り場がかなり良くなった。
古いエロゲにも詳しい気さくな店員さんなのでこの店に対する好感度がかなり上がった。
それまでは商品管理から接客まで最悪だったので…。
買ったエロゲのCDケースに鼻○○が付いていたときは流石に衝撃だったね。
駿河屋通販よりも価格は良心的。
ただ、7階は立地が悪すぎる。
同人ソフトも豊富なのだが、同人が3階に移動したのだからエロゲも…とはいかないか。
サントラや同人誌、VFB関連はこちらの店舗ではなく駿河屋秋葉原駅前店で多く取り扱っているので注意。
ちなみに、2016年に駿河屋が秋葉原に進出してからは老舗の店が競争に敗れているイメージがあり、価格の吊り上げなど良いイメージは微塵もない。
ソフマップやトレーダーに同じ在庫があれば迷わずそちらで買うようにしている。

⑦げっちゅ屋あきば店

新品のみの取り扱い。
通販ではおなじみのげっちゅ屋。
新作は勿論、サントラも充実している。
ただ、この店舗には他にはない欠陥がある。
クレジットカードが使えないことだ。
なぜ通販があれほどメジャーなのに実店舗はここまで整っていないのか…。
買い物をする際は現金を握りしめて入店する必要がある。
ザ・秋葉原といった雰囲気のお店なので、是非立ち寄ってみてほしい。

⑧メロンブックス秋葉原2号店

新品のみの取り扱い。
元々は旧ぷちげま、メッセサンオー同人ソフト館跡地に存在したが、2017年旧らしんばん本館2F/3F跡地に移転した。
在庫数はそれなりにあり、セール対象商品が多いので覗いてみる価値はある。
半額以下になっているものもよく見る。
元々3Fがエロゲ、同人誌コーナーで、2Fが同人誌その他のフロアだったが、2020年10月に全て2Fに移され3Fはイベントフロアのようになった。
ただ、特価セール商品があまりにも多いので閉める可能性も高い
2020年10月までは、1号店も2号店もエロゲの予約を受け付けていたが、11月以降はメロンブックス秋葉原店舗受取館のみの取り扱いになるようだ。
したがって2号店も現在特価になっている在庫処理が終わり次第閉店もしくは業態変更する可能性がある。
所在地は旧らしんばん本館。
動きがあり次第更新する。

⑨とらのあな秋葉原店A

新品のみの取り扱い。
B1Fにエロゲコーナーは存在する。
在庫数はやや多めで、最近の作品が陳列されている。
エロゲ関連の画集も多く取り扱いがある。
同じフロアには成人向け漫画やアニメが充実している。
エロゲのサントラ関連は元々秋葉原店Bの2Fに存在したが、改装され現在は秋葉原店Aの3Fに移された。

⑩アニメイト秋葉原本館

一部新作の取り扱いがある。
ゆずソフトサガプラが好きな人は立ち寄ると良いかも。
1年ほど前まではここにサガプラショップやVA購買部出張所が不定期で開かれていた。
現在それらはアニメイト秋葉原別館(旧アニメイトAKIBAガールズステーション)で開催されている。
秋葉原本館のビルは旧ロケット6号店パソコンステーション。
ちなみに別館は旧秋葉原ラジオ会館2号館、または石丸電気3号店。

⑪AKIHABARAゲーマーズ本店

アニメイトグループではすっかりと勢いを失ってしまった印象がある。
かつては秋葉原にも数多く出店していたが、今や1店舗に。
その立地を活かした堅実な経営を行っているといえる。
エロゲは新品のみの取り扱いで、4Fに少数ながら存在する。

⑫ラムタラMEDIA WORLD AKIBA

新品の取り扱いはまずまず。
中古の在庫はほぼないが、若干数あったりもする。
ラムタラ特典が欲しい方はここに寄れば大丈夫。
ちなみに秋葉原にはラムタラがあと2店舗あるが、DVDPGや成人向けアニメはあるもののどちらもエロゲの取り扱いはない。
エロゲ特典が雑貨として置いてあるにはあるが。
建物は旧ソフマップ2号店。

⑬買取販売市場ムーランAKIBA本店

ラムタラ系列。
品揃えはそれなり。
新品が驚くほど安くなっていることがあるので、覗いてみる価値はある。
カオスドミナス新品が発売半年後に半額近くで売られていたことには驚いた。
中古絶対NGの方は是非。
トレーダー2号店・ロケット無線よりも奥ということで立地は最悪。
建物は旧石丸電気ゲーム・ホビー館。

⑭ムーランAKIBA中央通り店

ラムタラ系列。
中古の品揃えは結構ある。
本店同様値段がそれなりに安めで、掘り出し物が割と出てくる。
ただ、店内がかなり狭い上にラムタラ系列独特の入りづらい雰囲気が邪魔をしていつも人はいない。
新品の在庫はほぼない。
建物は旧ソフマップ13号店総合アミューズメント館。

⑮秋葉原BEEP

新品・中古両方の取り扱い。
レトロゲームの在庫が面白すぎる店。
ビルの地下にあり、入った瞬間から怪しさ全開
これぞ秋葉原といった感じ。
Windowsエロゲの在庫数は少ないが取り扱いはある。
メインはPC98等の96年以前のゲーム。

⑯まんだらけコンプレックス

中古のみの取り扱い。
エロゲの品揃えは微妙
中野や名古屋、大阪日本橋のまんだらけをイメージして来ると拍子抜けするかと。
店自体の規模は大きいので、タペストリー・抱き枕カバー・同人誌等は充実している。
ついでに寄るくらいがちょうど良いかな。

⑰K-BOOKSラジオ会館店

中古のみの取り扱い。
エロゲの在庫はそこまでないが、エロゲ関連のグッズがかなり充実している。
おそらくテレカ、タペストリー、抱き枕カバーの在庫数は秋葉原ではらしんばんより多いかもしれない。
エロゲに期待していくのではなく、グッズ等に的を絞れば満足のいく買い物ができるのではないだろうか。

⑱あみあみ秋葉原ラジオ会館店

新品のみの取り扱い。
主なタイトルには限定テレカが付くが、売り場に出ている予約券が有名タイトルしかなかったりする。
表に出ていなければ大人しく通販で買うべきかも。
周囲がほぼ非18禁の中で、予約のためだけに店員を呼ぶのはなかなか勇気が必要だろう。

ちなみに現在のラジオ会館は2014年に建て替わったビル。したがって面影はあるものの「STEINS;GATE」に登場するラジオ会館とは別物なので注意。
所在地は同一。

⑲リバティー5号店

中古のみの取り扱い。
最上階にあるAVコーナーの隅に細々と中古エロゲ・成人向けアニメコーナーが存在する。
あるモノは驚くほど安い…が、在庫数は所謂エロゲの箱が10本あれば良い方だ。
長い間買われていないであろう物も多く、日焼けしている商品が散見される。
リバティーも昔はエロゲを結構な数取り揃えていたらしいが、今となっては風前の灯である。
あきばお~等と同じく店舗の数や規模も縮小しているので、消滅する日も近いかもしれない。

⑳買取商店 幸智

正直ここに記載する必要性を感じなかったが、エロゲを見つけてしまったからには仕方がない。
AVや一般DVD等のメディアがメインの店だが、気が付けば足元のケースに2、3本エロゲがあるではないか…。
終始人が途絶えず結構な人気店。
ということで、品揃えが豊富なAVを物色したい紳士なエロゲーマーは是非寄ってみてほしい。
エロゲーマーにAVが好きな人がいるかは甚だ疑問であるが…。


エロゲを扱わなくなった店舗

以下の店には既にエロゲの取り扱いを停止しているので注意。

①ソフマップ秋葉原4号店

エロゲは5Fに新品コーナー、と6Fに中古コーナーが存在。
2017年前後に売り場が6Fに統合、さらに2018年末には1号店に統合されてしまった。
旧エロゲコーナーには5FにYouTuberのコーナーと6Fにアニメガが入った。
アニメガはまだ良いとして、よくわからんのは出て行ってほしいね。

②あきばお~

エロゲは10年以上前に取り扱い停止。
同人関連は販売しているが、今や風前の灯火。

③ラオックス

経営不振から中国資本が入りエロゲの取り扱い停止。
店舗は秋葉原地区には1店を残すのみとなっており、かつての輝きはもう存在しない。
アソビットシティも閉店。
ちなみに初代アソビットシティの所在地は現在のAKB48劇場やドン・キホーテが入居しているビルである。
2020年8月、1つのコーナーとなっていたアソビットシティの面積を大幅に増やしたようだが…。
石丸やサトームセンのように消滅することはなかったが、完全な免税店となり果てた今、最早秋葉原には存在しないも同義

④ロケット

かつては総武線高架下を中心に、全国で30店程運営していた。
ロケットも例に漏れず経営不振に陥り、2018年AV等を取り扱っていたロケットソフトが閉店。
現在はアマチュア無線本館を残すのみとなっている。

⑤ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

2018年アダルトコーナー消滅。
全店舗共通。

⑥リバティー5号店を除く各店舗

上述の通り。


閉業してしまった店舗

店舗自体がすでにないので、跡地巡りで懐かしむ人向け。

①ソフマップ本館・6号店~15号店・その他

無論すべての店舗でエロゲを取り扱っていたわけではない。
それぞれ様々な店に様変わりしている。

②ヤマギワソフト

ソフマップが吸収。
旧ヤマギワは戦前から秋葉原に存在した老舗家電量販店で、その音楽ソフト部門であったヤマギワソフトをソフマップが吸収。現ソフマップ1号店サブカル・モバイル館は、旧ヤマギワソフト館。
2004年にヤマギワソフト館で上述の通りボヤ騒ぎがあったことでも有名。
2007年完全消滅。


③メッセサンオー全店舗

旧三桜電気。
秋葉原における大手ゲームショップであった。
顧客情報流出事件を起こし、それが決定打となり閉業。
元々トレーダーはメッセサンオーが中古販売事業を分離するために立ち上げた会社だが、結局そのトレーダーに吸収合併された。
本店はその後もトレーダー4号店として営業していたが、2013年3号店との統合により閉店。

④紙風船

長らくエロゲの店として秋葉原に存在したが、2017年に閉店。
上の階に存在したコスプレショップみつば堂も同じく。
インターネット通販のみの業態に移行するとのことだったが、ほどなく消滅
…だったが、みつば堂のみ通販継続、さらに秋葉原に再出店した。
ここで一番看過できないことが、紙風船のWebページのドメインを新たに取得してアフィカスブログにしている性質の悪い輩がいることである。
エロゲLINKS(https://www.kamifusen.jp/)というアフィブログなので注意してほしい。
ちなみに跡地にはホテルが建設された。
誤解されがちなので補足しておくと、すぐそばにあるアパホテルではない。
「NOHGA HOTEL」というその土地がエロゲ屋だったとは思えないほどにおしゃれなホテルが建ってしまった…。

⑤メディアランド

2013年にGEOに買収され、2014年には店がGEOとなってしまった。
かつてはエロゲ広告を大きく掲げる店であった。

⑥古川電気

店舗はなくなったものの、通販事業は継続
現在もテレカ付きで新作を販売している。

⑦メディオ!秋葉原店

全国に点在していたメディオとともに2017年に閉店。

⑧ホワイトキャンバス全店舗

2019年閉店。
秋葉原において触れてはいけないショップ。
メインは同人関連であった。
クリエイターとのトラブルが多発し、素行不良で有名
海賊版や偽造グッズなどの販売で何度か摘発されている。
ラブライブ関連のグッズの偽造で摘発されたことが決定打となり閉店。
秋葉原本店跡地には駿河屋秋葉原ゲーム館が入居。

⑨三月兎全店舗

2017年閉店。
秋葉原エロゲ界隈の名物ショップだった。

⑩ねこみみ屋

閉店時期不明。

⑪たちばな書店秋葉原本店

2012年閉店。
かつては総合館もあったらしい。

⑫ナカウラ全店舗

本店の建物は現在のAOKI。
2005年ラオックスが吸収。

⑬石丸電気全店舗

エディオンが吸収。
2012年に完全消滅。
現在のエディオンAKIBAは旧石丸電気1号店。
石丸電気モバイル館跡地(JR高架下)は後のAKB48カフェ、現在のガンダムカフェとなった。
他にも2号店がパセラ、駅前店がボークス、テレビタワーがブックオフになるなど、サトームセン同様秋葉原各地でその残滓を見ることができる。

⑭サトームセン全店舗

ヤマダ電機が吸収。
2013年完全消滅。
電気街改札すぐ側のヤマダ電機は、旧サトームセン駅前1号店。
現在も店舗であったビルは多く残っている。

他にもあきばんぐ、グッドマン、新宿書店、T-ZONE等、エロゲを取り扱っていた店が存在したが、キリがないので割愛させていただく。
秋葉原だけでなく、末広町から隣の御徒町の方にかけてPCショップやそれと同時にエロゲを取り扱っていた店が多く存在していた。


全体として

秋葉原のエロゲショップが年々縮小していることは確かだが、最近は2年ほど前の絶望感は薄れてきたように感じる。
唯一の懸念点は、やはりソフマップエロゲフロアの縮小が今も続いているということである。
エロゲメーカー、エロゲショップを含めたエロゲ業界の消滅を防ぐためにも、我々が買い支えなければならない
また、本記事を参考にした方々の秋葉原巡りの一助になれば幸いである。