美少女万華鏡 ―神が造りたもうた少女たち― 感想

美少女万華鏡3です。
前作までの美少女万華鏡1、2をプレイし終わったので3もプレイ。
正直このシリーズロープラってコスパ良すぎるんですよね。
このクオリティで出されるとフルプラで抜きゲを買うのが馬鹿らしくなってくるというね。

man3

プレイした感想

前作とまでは違いヒロインは2人です。
そのヒロインアンドロイドなんですよね。
最初はアンドロイドだけど大丈夫?とか思っていましたが、全く気になりませんでした。
その設定必要だったのか…?と思ってしまうほどには。
シナリオ上その設定は大事になってくるんですが。

そう、毎回プレイする度に思うんですが、美少女万華鏡ってシナリオもおもしろいですよね。
1は普通に面白かったですし、2は割と考えさせられました。
選択肢であれだけ変わってくるとは...って感じでした。
3はほぼ滅亡後の世界っていう始めた直後は面喰らった設定だったのですが、これまたすぐに慣れました。
抜ければ何も気にならなくなるもんですね。

アリス
金髪ツンデレお姫様風ヒロイン。
ちょっとツンデレの度合いが強かったかな...
もう少し抑えめならもっと良かったのに…なんて思いました。
主人公を想う姿勢なんかは惹かれましたね。

ドロシー
人によるとは思いますが僕はドロシー推しです。
最初は僕の嫌いな控えめなキャラなのかな、と思いました。
しかし主人公と絡んでるうちに心開いてどんどんアレな感じになっていくのが良かったです。
黒髪で控えめだけど大胆、なんて最高のギャップじゃないですかね。

リリー
いやホントに可哀想なキャラ。
あんなにエロい格好してるのに…。

一般民衆の行動が本当によく描かれていたかと。
あれはちょっと怖かったですね。

全体として

終末の世界における混沌を上手く表現していたのではないでしょうか。
神父の行動とか本当に迫力がありました。
やはり美少女万華鏡はただの抜きゲじゃないですね。
実用性が抜群であることには変わりないのですが。
4もやっていきたいと思います。